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滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科 柴田研究室 〒522−8533 滋賀県彦根市 八坂町 2500 (B1-104)
TEL0749−28−8270
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ゼミ紹介
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■教員紹介
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![]() 生年… 1983年 出身……… 静岡県 役職……… 助教 学・職歴… 2007年9月〜2009年12月東京工業大学大学院博士課程 2008年4月〜2009年12月 日本学術振興会 特別研究員(DC1) 2009年4月〜2009年 9月 麗澤大学 経済学部 非常勤講師 (数理科学・情報科学) 2009年12月 東京工業大学博士課程修了 2010年1月〜2010年3月 日本学術振興会 特別研究員(PD 2010年4月〜 滋賀県立大学 環境科学部 助教 学位……… 博士(工学)[東京工業大学 2009年12月] ■学会活動 国際影響評価学会(International Association for Impact Assessment) 日本計画行政学会 (SEA研究専門部会委員) (日本計画行政学会関西支部幹事会幹事) 環境アセスメント学会 (国際交流委員会委員) ■担当講義 環境計画論(2年後期) ファシリテーション技法・ファシリテーション技法演習(2年前期) 環境アセスメント演習 環境政策形成過程論(大学院) |
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■ゼミ運営方針
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![]() 毎週1回、全ゼミ生が集まってセミナーを行います。また、中間発表や最終発表など、発表会の前には、全員で練習会を実施します。 年に一度、ゼミ生の企画で合宿を行います。これは、各自の研究に際して求められる、調査の手法を身につけるチャンスです。 また、普段と違う環境の中で深く考えることで、新しいアイディアとの出会いも期待できるでしょう。 ■教育方針 長期的な視点と現実に対処できる技術を併せ持つ人材育成を目指し、 理念と実践を織り交ぜた講義展開を設計しています。 ■学生の皆さんへメッセージ 常に社会の一員としての使命を自覚して取り組んでください。そうすれば 自分の取り組んでいる研究課題の意義が見えてきて、やりがいが生まれます。 こうしたモチベーションは、研究という地道な仕事ををすこぶる楽しいものに 変えてくれる、スパイスのようなものです。 ■参考図書 ※講義の受講にあたっては、以下の図書を読んで臨むことで講義内容をいっそう深く理解できます。 原科 幸彦 編『環境計画・政策研究の展開 持続可能な社会への合意形成』岩波書店、2007年 環境政策、環境計画の研究を始めるにあたって、具体的な例が豊富に書かれています。 高見沢 実 編『都市計画の理論 系譜と課題』学芸出版社、2006年 都市に生きる私たちの環境の多くは都市計画に依存します。「計画」という考え方がなぜ必要な のか、計画は何ができて何ができないのか。この本は都市計画の挑戦の歴史と、その最前線を教 えてくれます。著の最後に資料としてノートが付いていますが、世界中の最新の取り組みと最先 端の概念を教えてくれます。 ユルゲン ハーバーマス 著、細谷 貞雄,山田 正行 訳『公共性の構造転換』(第2版)未来社、1994年 市民参加を考える上で基本となる公共の概念の基礎を与える本の一つです。なぜ公共性を大切に しなければならないのか、公共性の概念が生まれてくる様子から考えていくことができます。 ジョン ロールズ 著、田中 成明、亀本 洋、平井 亮輔 訳『公正としての正義 再説』岩波書店、2004年 皆さんの取り組む公共政策、公共計画に欠くことのできない概念「公共性」。この中で大切な要素をなす 「公正」について解いてくれます。人々はどのような時に「公正である」と判断するのか。現代の リベラルを代表する一冊です。) |
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